Fioretta
ーー フィオレッタ ーー
小花が並んだような石留め技法、インカッサトゥーラ・アンティーカ(incassatura all'antica)で仕立てたハーフエタニティリング。
日本語でアンティーク留めという、時々アンティークジュエリーで見かける仕立てです。
アンティークと名の付く技法ですが、遠目に見るとシンプルモダン。
石は現代的なカットのラウンドブリリアント。
アンティークを再現するならばオールドカットのダイアを使うのが王道かもしれませんが、
小さなメレダイアのサイズならばラウンドブリリアントの輝きが強くて綺麗です。
ブライダルでも使用されるハイグレードなメレダイアを使用しております。
ディテールは並んで咲いた小花のようで、やっぱりアンティークな雰囲気です。
地金部分にはタガネで手彫りのテクスチャーを入れ、イタリアンクラシックスタイルに仕上げました。
ダイアモンドを花びらのような爪でしっかりと包むように留めるので、石が落ちにくく丈夫。
角を落として丸みを帯びているので服に引っ掛かりにくく実用的です。
サイドから光が入るので石も綺麗に輝きます。
素材:ダイアモンド、K18イエローゴールド(プラチナ950、K18ホワイトゴールドでも制作可)
価格はルース代や基本の地金代、セミオーダー製作費を含んだ完成価格となっております。
リングのサイズ(直径)によって石の見える範囲が変わってきますので、下図を参考に石の個数を検討していただければ幸いです。
概ね130°程度ですと、ご着用時に正面に見えるのが、ほぼダイアのある範囲になります。
石の入らない部分もイタリアンな手彫りのテクスチャーが入っているので、あえて正面をずらしてご着用していただいても、素敵かと思います。
